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zoom RSS 9月1日

<<   作成日時 : 2017/09/02 11:36   >>

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昨日9月1日、夏休みが終わって学校が始まるその日は、一年のうちで子供の自殺が一番多い日とか。

上野動物園が出したメッセージ、「学校に行きたくない子は動物園にいらっしゃい」に称賛の嵐。前には「自殺を考えるほど悩んだら学校休んでいらっしゃい」とツイートした鎌倉の図書館に対して評価する声が多数。

合目的な対応なんでしょう。出来る立場で出来ることを、素晴らしいことだと思います。

それはそれで対症療法的に良しとして、相変わらず大好きな"そもそも論"をば一節。そもそも、「自殺するほど学校に行きたくない」って考えること自体への対応の方はどうなってるんでしょう?

さらに言えば、対症療法的対応法の前に、そもそも(シツコイ!)「自殺するほど学校に行きたくない」って考える理由、根本原因は特定・解明されてるんでしょうか?

残念ながらそれを解明するための事例には事欠かないはず。失礼ながら対症療法的各論を評価するなら、その数百倍数千倍の意識をもって原因の特定とそれに基づいた解決策の策定を求めるべきでは、と思います。

 ☆

日野照正氏が中学生に往復ビンタをしたとか。それをうけて梅沢富雄氏が擁護する発言をしたとか。

さて、あの中学生の何がいけなかったのか?ほんとにいけなかったかどうかは別にして、少なくとも何が日野氏の逆鱗に触れたのか?起こってた現象は長々とドラムソロを続けたことですが。

「ジャズは自由」。全くの想像ですが、今まで続けて来られた教室の中で、世界的ジャズマンの日野氏がそんな解釈とか指導をしてはいなかったんでしょうか?「それを守って何が悪い?」なんて、あくまで想像の話なんで置いといて・・・。

置いときながら、さらにもう一つ想像すると、どちらにしろ日野氏がキレたのは日野氏の考える"ルール"と合わなかったからじゃないですか?

想像の話を膨らませて善悪を論じるつもりも有りませんが、そもそも、個人のルールではなく社会生活のルールを教えることが教育であり、その教え方は決して暴力ではありません。


あの中学生が学校でイジメられないことを祈ります。

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