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<<   作成日時 : 2018/02/03 10:22   >>

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四年前にこんなこと書いてます。相撲協会、変わんないねえ。

変わらないってことは、変えたい人以上に変わってもらっては困る魑魅魍魎が大勢居るっていうこと。

入場料と併せてNHKからの莫大な放映料が経営基盤の相撲協会。中身は"神事"なんて綺麗ごとでは無いんでしょうね。

 ☆

さて、一人横綱の期間は朝青龍関が21場所で史上最長。次いで白鵬関が15場所で二位。白鳳関はこの間に10回優勝しています。

一人横綱の重圧って凄いんでしょうね。巡業や奉納土俵入りなどの重責を一人で果たし、本割では横綱らしい"美しい"相撲で必勝を求められる。

そして白鳳関は、本来なら相撲協会自身が啓蒙活動として実施すべき"国際親善交流少年相撲大会"、いわゆる白鳳杯を立ち上げ、既に八回を数えます。どれだけ相撲界に貢献してることか。

将棋の羽生さんと囲碁の井山さんに国民栄誉賞が授与されましたが、白鳳関にはそんな話の欠片も出ない。"美しくない"から?過去に受賞された故千代の富士関の方が色々"美しくない"噂が有りましたが。

 ☆

ここからは全くの私見、印象、想像です。真偽の程は、そんなの有る訳ゃ無い。

その昔、既に横綱になられてましたが、とあるイベントで見掛けた白鳳関の所作。あの立場であれだけ周りに気を配れる人も珍しい。しかも自らが実際に動いて。感動的。

"相撲道"に関する博識も折り紙付き。そんな白鳳関があるときを境に明らかに"勝ち"にこだわるように変わりました。少なくとも私の眼にはそう見えました。

たぶん、体力の衰えを感じたタイミングに、今の相撲界への欝憤が重なって。

あのイチローさんだって年齢相応の衰えが有るんでしょう。長年のトレーニングと節制で、筋力や瞬発力はなんとか保ってるんでしょうが、動体視力だけは如何ともし難い。球筋を見極得る能力の衰え。

そんな中でどうやって結果を出し続けるか、イチローさんも考え抜かれてるんだと思います。同様に白鳳関も。それがカチアゲ。

そして、そのカチアゲを封印したところが白鳳関のワルになり切れない優しさなんだと思います。朝青竜関だったらココぞとばかりカチアゲをやったはず?


いろんな生き様があって良い。ただ、自分の生き方にこだわる、私はそんな生き様が"美しい"と思います。貴乃花親方も頑張って下さい。

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