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zoom RSS 恐縮です

<<   作成日時 : 2018/03/21 08:32   >>

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と思いつつ、またまた飲み屋での人間観察話です。

いくら何でもさすがに続き過ぎとは思うんですが、どうしても"書かずにはいられない"事例を目の当たりにしちゃったもんで。I'm falling love with you ?

ほんと、恐縮です。

 ☆

世俗とは暫くご無沙汰の世捨て人生活ですが、確かにこの時期は送別会のシーズン。そんな会の二次会か三次会で、スナックに来てた5人グループの話です。

送別される側はご妙齢のご婦人。ほんとにご妙齢。お局さまを通り越して定年?っていう感じのご婦人が本日の主賓。

そして、上司と思しき男性と後輩と思しき男性達に囲まれて、にこやかに飲んで歌って。

それがあるとき一瞬でキレた!ほんとにキレました。トリガーは上司の「歌ばっかり歌ってねえで飲めよ!」って一言。その言葉を聞いた途端、「あんたねえ〜!」って感じ。

もともと、その上司自身が散々っぱら歌いまくってて、しかも「カラオケは演歌シバリ」なんてパワハラ炸裂の時からギクシャク感が流れてました。

そして満を持して?「あんたなんかこの会社だからやってけるだけでしょ?」って始まった。そのご婦人のご指摘がなんとも見事に的を得てること。ハタで聞いてた私も思わず心の中で拍手。

そのご婦人はそのまま帰りましたが、その後の上司と忖度部下たちの会話が聞くに堪えない。日頃温厚なプー太郎もさすがに席を蹴ってそそくさと帰りました。

 ☆

東京都台東区、我が浅草周辺は観光地と言うだけでなく意外と中小企業の多いエリアです。そして、そんな中に今回や前の話のような旧態然とした企業がまだまだあるみたい。先行き大丈夫?

吉幾三さんの代表作「酒よ♪」。「♪詫びながら、手酌酒♪演歌を聞きながら♪愛してる、これからも♪わかるよ、なあ酒よ♪」って歌。

それを「♪手酌酒、詫びながら♪聞きながら演歌を♪これからも、愛してる♪なあ酒よ、わかるよ♪」って歌詞を逆にして歌うっていうやつ。

それのどこが面白いの?って感じですが、かの上司もやっていた。確か、そんな歌い方が流行ったのはバブル真っ盛りの頃。何をやっても勝手に右肩上がりだった時代。

多分かの上司も「自分が頑張ったから」などという勘違いの成功体験に浸ってる勘違い世代なんでしょうね。ミットモナア!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
なるほど。
日本の社会状況は飲み屋でこそ見えるんですね。

それで、社会学研究フィールドワークの場としての「飲み屋」を利用せざるを得ないわけですね。

次の論文は、「大衆酒場に於ける観察から見た中小零細企業構造の問題点と考察」、あたりでしょうか。
かおるパパ
2018/03/21 10:29
かおるパパさん どうも。

飲み屋での雑感ばかり。ほんと恐縮です。

我が身を振り返り、他の客からどう観察されてるのか。空恐ろしい限り。

「大衆酒場に於ける観察から見た中小零細企業構造の問題点と考察」。良いですね。ソソられます。単なる飲兵衛には無理なお題ですが。

ではまた。
蟄居マン
2018/03/22 08:50

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