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<<   作成日時 : 2018/04/05 09:05   >>

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ドイツがベビーブームなんだとか。2016年の出生数が前年比7%増の80万人で1996年以来最大。出生率でみても前年の1.50から1.59に上昇し1973年以来最高水準。

理由の一つとして挙げられるのが移民。そして、それよりも大きな理由とされてるのが、10年ほど前から実施してる育児手当・保育制度などの社会保障の充実。

若いころに子どもを産むのを控えていた30〜37歳の女性が、そんな社会保障の充実と好ましい経済状況に後押しされて、改めて子どもをもうけていることがその証明なんだとか。

 ☆

出生率が高いことで知られているフランスが1.92。アメリカが1.82で、それが強い経済の原動力になってます。

そして、中国の1.57に対し、インドが2.40。数十年後の経済を主導するのはインドという説が語られる理由。

そして我が日本は1.44。出生数も100万人を切って過去最低とか。事実として、少子化問題に真剣に取り組んでいない動かぬ証拠。

そもそも、「出生数」という実数ではなく「合計特殊出生率」、つまり1人の女性が生涯に何人の子どもを産むのかを"推計"したものを一般的な指標としているのが姑息な証拠。GDPと同じ。

係数を改ざん、失礼、イジれば(一緒か)いくらでも良く見せられます。実際に、出生数は見事な右肩下がりなのに、出生率では2005年から見事に右肩上がり。それでも、ついに誤魔化し切れなくなったのか、2016年は前年から0.01ポイント減少しました。

何かにつけて、今だけ、自分たちだけ良ければ良いという現政権の有り様が良く分かります。


そして日本の少子化問題、明日に続く!?

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