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<<   作成日時 : 2018/04/06 08:50   >>

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昨日の少子化テーマの続きです。

保育士が保育園から年齢順に妊娠するよう順番を強制されていたとか。多忙な保育士同士の交通整理がその理由。そして、そのルール?から逸脱した妊娠での一悶着が話題に。

それに対して、「人権蹂躙とも取られかねないそんなルールを作った保育園が悪いのは当然だけど、そうせざるを得ない人材不足が根本原因」などと、女性のコメンテーターがしたり顔。

ざけんじぇねえよ!!!そんな考えのオバサンこそが根本原因そのものなんだよ!そんな他人事みたいな"いかにも発想"が、こと少子化問題の解決を遅らせてんだよ!

悪いことだけどそれなりの理由が有る?だから、人材不足を解消するためにこういうことをして、それが解消出来たら次はこういうことをして・・・、10年後?20年後?何を悠長な。

 ☆

いま必要なのは、「何を置いても子供を産み育て易い国を作るんだ」という強い意識と決意。全ての発想をそこからスタートさせることがやるべきことです。

結婚する人、しない人。子供を作る人、作らない人。LGBTの人。色んな人が居て良い。ただ、国の成り立ちの根幹である人口という観点から言えば、子供を作りたいんだけど躊躇している人達にフォーカスすべきです。

具体的には、そんな人達が子供を作りたいけど躊躇している理由、その原因分析に基づいて、その解決策の実行を最優先課題として、今すぐ徹底的に取り組む。必要なのはそういう行動じゃないですか?それが改革を目指すときのあるべき姿です。ねえ、オバサン。

 ☆

私の想像では、一番の原因は将来まで保証された金(社会保障)。それが日本には無いこと。だから、子供の出生から成人まで、育児のための休職補助も含めて、全ての費用を国が負担する。そういう制度を作る。それが解決策。"子は国の宝"なんだから。

こういうことを言うと、必ず「原資は?」とか反論が出るもの。そもそもその発想が間違ってます。ゼロベースで、何を置いても子供に使う経費が最優先。それを控除した上で、余ったら他に使う。今の防衛費の様に。

とにかく、何事も子供優先、プライオリティーの問題です。

荒唐無稽の様に聞こえるかもしれませんが、フランス・ドイツがそれに近いことをやって出生数を伸ばしてるのが事実。それに伴って経済も税収も。



「妊娠してゴメンナサイ」なんて、そんなことを勤め先に言わないといけない国の、どこが「美しい国」ですか?!

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