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<<   作成日時 : 2018/05/31 08:44   >>

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TSUTAYAがまたやらかしたらしい。ツタヤTV。動画見放題を謳ってたんだけど、実際に見放題なのは全体の2割程度、しかも人気の高い動画は見れないんだとか。景表法違反で措置命令だって。懲りないね。

 ☆

そんな動画配信サービス。HuluやNetflix、Amazon Prime Videoや無料のAbemaTVなど、YouTubeも含めてその他もろもろ。石を投げれば動画配信サービスに当たる?一頃の格安SIM状態です。

有料の価格設定も数百円から数千円まで色々。選択肢が多すぎて自分にとって最も費用対効果の高いサービスを見つけるのに一苦労。まあ目一杯ザックリ言うと、月千円も出せば十分楽しめるって感じです。

コンテンツの量も質も申し分無く、ネット環境も良くなりサクサクと。印象としてはニュースに弱いかな?とにかく益々視聴者は増えて行くんでしょうね。

 ☆

若者のテレビ離れが言われてますが、動画配信サービスがテレビの競合相手なのは歴然たる事実。

それぞれに良いところ悪いところが有るんでしょうが、若者が動画配信サービスを中心としたネットに流れる理由は何なんでしょう?

専門家が色々分析されてるんでしょうけど、ど素人が考えるその理由は、「私作る人あなた見る人」という一方通行で成り立ってるのがテレビ。それに対して自分で好きなものを探して見に行くのがネット。

垂れ流し情報と自分で取りに行く情報。受動と能動。能動が勝つに決まってませんか?当たってるかな?

もう一つ言えば費用対効果です。N〇Kの受信料を払って受動的に見るか、たぶんそれよりは安い動画配信サービスを契約して豊富なコンテンツの中から自分の好きなものを能動的に見るか。やっぱり後者の勝ち!?

となると、費用対効果の面でN〇Kがテレビ衰退の主原因?なんてね。


商品の価値は顧客が決める、経済の基本です。N〇Kさん、自分で価格設定してないで、若者に「いくらだったらN〇Kの方を見てくれる?」って聞いてみられたら?聞く訳無いか。

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