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zoom RSS メンドクサイ輩

<<   作成日時 : 2018/07/02 09:00   >>

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私も相当メンドクサイ輩ですが、世の中にはもっとメンドクサイ輩が大勢いる様で。

例のポーランド戦のこと。ほぼ自分しか読んでないこんなプログの意見は別として、著名人がSNSにアップしたネガティブ意見があっちこっちで炎上してる様です。ほんと、メンドクサイですねえ。

 ☆

プロの仕事の有り様は、「頑張らんで良いから成果」。プロセスはどうでも良く、その結果が全てです。結果責任

そして、エンターテイメントであるプロスポーツが目指す成果・結果とは何か?それは、人を喜ばすこと、感動させること。これ、ポイント。試験に出るよ!まずそこを取り違えると全ての判断を間違います。

プロスポーツ選手のプレーに喜び感動するからこそオーディエンスは対価を払う。オーディエンスを喜ばせ感動させることがプロのプロとしてのお仕事。

勝つことはその一つの方法論。でも決してそれがエンターテイメントたるプロスポーツが求めるべき"結果"の全てでは有りません。

何故なら、人が何で喜んだり感動したりするのかは千差万別だから。やり方はどうあれ、とにかく勝つことで満足する人も居れば、スポーツマンシップ、あるいは武士道のごとく清く散る美学に酔いしれる人も居ます。

「勝ち負けに美しいも醜いもあるものか」と宣った方が居られますが、勝ち負けには間違いなく美しいも醜いも有ります。

ということで、純粋な?日本人たる私は"清さ"が大好き。それも含めて"人それぞれ"ってこと。人の"感じ方"をまとめる必要も無いし、ましてや非難することでも無い、って思いますけど如何?

 ☆

"サッカー""炎上"がキーワードですが、そんなのの中心である若い世代に「勝てば官軍」的な発想をする人が多いのが今の日本の有り様を端的に表してるんでしょうね。「勝てば官軍」が良いことの様に語られるんだから。

今回の件で注目されたフェアプレーポイント。スポーツマンシップポイントと言わない理由。それは、FIFAが多様性を鑑み、性差の有る言葉を排除してるから。


「大人の事情」「空気を読む」「波風立てない」「必要悪」「現状維持」そして「勝てば官軍」。"おっさん"の如く、そんな思考に埋没してる方々、一度そんなことにも思いを馳せてみられては?

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