会社都合と自己都合

昨日の話題に引き続き雇用保険のこと。

昨今、官製メイキングの表ヅラではなく、実体経済の落ち込み・先行き不安から銀行業界を初めとしてリストラの嵐です。対象になった方々、お気の毒の様な羨ましいような。

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ご存知の通り、会社都合と自己都合では失業手当の給付日数が変わります。倒産や解雇などの理由で離職した場合には「特定受給資格者」と認定され給付日数が優遇されるため。

一見、当然のことのように思いますが、ハタと振り返って「どうして?」って考えてみたらその理由が良く分かりません。お分かりになりますか?

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支払った保険料は同じ。離職したことも同じ。収入が無くなったのも同じ。倒産の場合も含めて違いは自分の意思か他動かだけ。それだけで倍以上の差をつける根拠って何なんでしょう?

自己都合の場合は早く就職が決まるから?次が決まってるから辞めたんだって思ってる?でも再就職先が決まったら支給されないルールなんで給付期間に差をつける理由にはならないはず。

ほんと、意味不明。辞めたくないのに辞めさせられた人から言えば「当然」なんでしょうけど。

ひょっとして、国としては会社を勝手に辞めるような輩より会社人間を優遇?それが国が考える日本の労働者のあるべき姿?社畜推進?

「差を付けるんだったらその理由を説明しろよ!」と思い、厚労省のホームページをあれこれ探したけど見つけられなかった、自己都合で会社を辞めた輩のボヤキです。

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