民主主義

民主主義が成立するための絶対条件は、主権者たる個々人が事実を見極める目を持っていること。事実に基づいて物事を評価・判断出来ること。

現実として、そんな個々人ばかりでは有り得ないところが民主主義の限界、難しいところ。

 ☆

エセ民主主義は暴君を生む。哲学者プラトンの言葉です。

エセ民主主義、つまり事実を軽んじ感情を重んじる人々が主権者である社会。システムは概念通りなんだけど、構成員個々がその要件を満たしていない社会。

そんな社会では、事実とは関係無く感情に訴える人間がリーダーとなる。直近のアメリカ・トルコ・イギリス・ハンガリー・ブラジル、それと〇〇。枚挙にいとまが有りません。過去で言えばヒッ〇ラーが典型例。

国家主義、全体主義、ポピュリズム、民族主義、レイシズム・・・。本来、民主主義とは相容れないはずの思想を持つ暴君が支持される。それが構成員が構成要件を満たしていないエセ民主主義社会です。

エセ民主主義社会。暴君による扇動の行きつく先は、皆があらぬ方向に突っ走り誰も止められず国家崩壊。歴史が証明してます。

それが嫌なら、社会の構成員として何が何でも「事実の追及」を旨とすること。具体的には?日本のメディアなんて読んでちゃ・・・。

昨日のにかこつけて、テーマの割りには何とも矮小な解決策だこと。

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