管理職の条件

ニューズウィークの記事より。

オラクルが行った調査で、82%の労働者が「特定のタスクにおいてはロボット上司の方が人間の上司より優れている」と回答したとか。

特定のタスクとは、作業スケジュールの維持、問題解決、予算の管理、公平な情報の提供など。

それに対して「これはやっぱり人間の方が」と考える項目は、感情を理解してくれる、指導力、職場のカルチャーを作り出すなど。いわゆるソフトパワー。

ソフトウェア会社であるオラクルの調査ということで、調査対象がIT企業中心だった可能性も有りますが、今現在の労働者の印象はそんな感じなんだそうです。

そのことから、結論として「AIの導入によりマネージャーの役割が再定義される」としています。「AIが職場で身近なものになる中で、人間が担う仕事が明確になる」、と。

 ☆

さて、ほんとですかねえ?明確になるどころか無くなっちゃったりして。

2030年までに世界で最大8億人の労働者の仕事が機械に置き換わるというのは既に聞き慣れた話。「人間の仕事がAI・ロボットに奪われる」。

上の調査では「ソフトパワーがAIが導入された時の上司に必要な要件」などと結論付けてますが、そんな時代でもソフトパワーのある上司って必要なんでしょうか?

そもそも、そんな上司が必要とされる業種って何でしょう?極端な話、その頃には色んな業種で部下もロボットになってません?2030年とは言いませんけど。

 ☆

でも、もしオラクルの想定通りなら、昨今非難の的の職場での飲みニケーションはこの先マネージャーの重要なお仕事です。我が得意とするところ。ホントなら現役復帰するかあ!?

などと思ってたところに、偶然にも醜い?飲みニケーションに遭遇。スーツ姿の5人組。いつもの如く聞くとは無しに聞こえて来た話の内容からして、赴任して数カ月の部長を囲む飲み会の様です。

そして、とにかく話題が下ネタオンパレード。風俗の話や過去の武勇伝や社内の〇〇ちゃんまで。雰囲気を壊しちゃいけないと思ったんでしょうが、新しい部長が嫌々ながら話を合わせてるのがありありと。

いやあ、今どき学生でも公衆の場でそんな話題で盛り上がらない?私には務まりません。ということで現役復帰は取り止め。もともとする気ないけど。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

驚いた
面白い

この記事へのコメント