カソンビ

ニューズウィークに韓国人のライターがコラムを書いてます。今起こってる日本製品不買運動で、韓国人が「あれっ?」って感じるであろうことについて。

 ☆

韓国語で「カソンビ」、価性比(価格対比性能)という意味で、日本で言えば「コストパフォーマンス」のことだとか。支払った金額に対して得られる満足度。

過去に年間700万人が訪日し、日本のビールを愛飲し、日本の文具を当たり前の様に使い、ユニクロで服を買ってた韓国人。

その理由は、カソンビに基づいて自らが自由に選択した結果であったという事実。それを不買運動という行為で自ら放棄して「あれっ?」って。

一見愛国心にみえる間違ったナショナリズムの結果は、自ら選択肢を狭め自由を放棄することと同じ。今、韓国人はそれに気付く体験をしているのかも、という趣旨のコラムです。

 ☆

「なるほど」と思いつつ、残念ながら韓国の人の気持ちを類推する術も無く、また人それぞれなんで「十把一絡げに言うのもなあ」とも。

ただ、ナショナリズムが一時の間違った自己満足の産物で、結局最終的には自分の首を絞めるという趣旨には賛同です。

人間である以上、「自分にとって何が自分のためになるのか」を考えるのは当然のこと。そして、そのために「何をするのか」を自身で決めて実行するのが個性ある人間としての有るべき姿。

だとすれば、人間として最初の「自分にとって何が自分のためになるのか」を見間違わない見識を持ちたいものです。一時の感情に流されるのではなく・・・。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント