何が何でも

ロシアで高病原性鳥インフルエンザウイルスのトリ・ヒト感染が発生。今のところヒト・ヒト感染は確認されていない様ですが、さてどうなりますか。

コロナの陰に隠れてメディアの取り上げ方も過小評価?の感が有る日本の鳥インフルエンザ。実体はどうなんでしょうね?

調べてみたら、鳥インフルに関するあるニュースでは昨年末現在14県で発生し殺処分した数は450万羽とか。一方、日本養鶏協会が公表してる令和元年の成鶏羽数は1億4千万羽。

両方の情報が正しいとすると、既に3%程度が殺処分されてると言うことです。ちなみに、コロナ陽性者数は42.1万人で人口の0.3%。鶏の場合は1羽でも感染確認したら農家丸ごと殺処分なんで、たぶんコロナよりは少ないかな?っていう程度の感染状況ではないかと。

さて、この先どうなるのか。ほんとに日本ではまだトリ・ヒト感染が起きていないのか。いつもの如く猜疑心の塊です。

 ☆

そんな猜疑心の原泉は、とりもなおさず過去の数々の"事実"に基づいた政権不信です。今までも無理筋を押し通すのはお手のもんだから。情報操作も含めて。

直近では「何が何でもオリンピック!」って意向がありありと。そのためには手段を選ばずって感じ。

ザルの空港検疫で、イギリス型とかブラジル型とかの変異ウィルスの流入を防ぐことも出来なかったのに、ここに来て唐突に外国籍の配偶者の入国基準をコッソリと厳格化して入国禁止にしたとか。今さら無意味ですけど。

さらには、緊急事態宣言の再延長や、ワクチンの1回接種を検討し始めたり。エビデンス無視。とにかく「何が何でも」の構図。

それもこれも、その原因を作ったのは政権自身です。当然想定された冬場の第3波に備えることなく、逆にGoToなどと言うお仲間に利益誘導するための政策を採った結果としての感染拡大。

初めから第3波を抑えていれば必要の無かった"無理筋"です。でも、結局そのツケを払うのは政権では無く国民ということ。

罰則規定まで作られて行動自粛させられ、さらにザルの感染対策でのオリンピック開催で余計な感染リスクを負わされ・・・。

皆さん、良い加減頭に来ませんか?私?もう怒りが一巡して冷静なもんです。はい。

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