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zoom RSS 明るい未来?

<<   作成日時 : 2018/01/02 08:54   >>

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AIの進化で、「人間の仕事が無くなる」、「無くならない」、両方の意見が有りますが、私は"無くなる派"。

"無くならない派"の論点は、「AIと言っても所詮人間が作るものだから」、「人間同士のつながりの様な感情に依存する部分はAIには無理だから」、「新たに人間にしか出来ない仕事が創造されるから」、ってとこですか?

対して、私が"無くなる派"である理由は次の一点。「今出来ないことを出来るようにするのが技術革新だから」。

時間軸を無視すれば、いつかはどんなことでも出来る様になる、過去からそんな事例に事欠きません。しかも、これからはAIがその技術革新を担うので、その速度が加速度的。チェス、碁、将棋が典型例。

「コレは出来ないだろ?」、「えっ?出来ちゃった?」ってことが日常茶飯事に起こると"無くなる派"としては予想しますが、いかが?

 ☆

何十年後なのか分かりませんが、たぶん全ての経済活動をAIが担う日が来るんでしょう。

例えば、開発・生産・流通なんてお手のもの。そこに"人力"はかえって阻害要因、邪魔なだけ。人間の働く能力なんて収入を得るのに値しない陳腐なレベル。

芸術作品だって、人が創るよりもっと人を感動させるのもをAIが創り出す。そうなると、人間はもはや消費するだけの存在。そんな社会、もし本当に来るとしたらどうですか?

AIが生産して、AIが稼ぎ、AIが消費する世界。人間にとって究極の就職難?全く収入の見込みが無い。でも生きなければ。生きられます?

今の制度設計ではそうなるんでしょうね。「人は何のために生きるのか」って言うレベルのパラダイムシフトが必要。例えば、AIが稼いだものを目一杯徴税してベーシックインカムとして人間に配分するとか。

さて、それをAIが許すかな・・・?そんな時代、明るいのか暗いのか。まあ多分生きてないので良かった良かった。

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