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<<   作成日時 : 2018/05/29 08:56   >>

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男性だから女性だからと、十把一絡げに語るのもなんですが、現実にはベビーカーに文句を言うオバちゃんの例の如く、「女性であるが故に女性に厳しく」なるってことは有る様で。

財務省事務次官の女性記者に対するセクハラ問題でも、結構教養の有りそうな女性の方たちが「"女性"を利用して取材してたんでしょ」などと。

 ☆

「女性であるが故に女性に厳しく」っていう現実。それは、女性の"特性"を身をもって知っている女性だからこそ、同性に対して厳しい目線になる、ってことなんでしょうね。それは男性も然り。

同じ"特性"を持つ女性なんだけど私はやらない、だから同じ女性として許せない、っていう想いが同性への激しいバッシングという形で現れるんでしょう。

ブリっこの様に、男性うけする女性は女性から嫌われる!?

 ☆

ところで、男女平等が民主主義国家の有るべき姿。もし「それを達成するんだ」と言う想いをベースに持っていたら、先のバッシングはどう形を変えるんでしょう?

想像するに、たぶん単なるバッシングでは無く、「そういうことが女性を貶めてるんだよ」というメッセージが込められた訴求になるのでは?

単なるバッシングでは、それこそ"女性が女性を"貶めるだけで終わってしまうんだから。女性問題は男性社会故の問題ですが、女性自らが変わる必要も有るでしょうね。

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