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<<   作成日時 : 2018/06/26 08:15   >>

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Googleなどの企業が無償で提供してる様々なサービス。当然それを無償提供するのに見合うだけの価値があるからしてるんでしょうけど、素人にはその価値が良く分かりません。

Google様なんて、検索から始まってカレンダー・マップ・メール・YouTube・翻訳、その他いろいろ。それだけ使わせて頂いて全てタダ。一昔前なら一つのアプリが数千円とか数万円とか。

はたして、そこから集められる私の情報にそんな価値が有るんでしょうか?Microsoftしかり、Facebookしかり、その他諸々しかり。全部合わせたら数十万円相当?不思議です。

 ☆

でもまあ、それだけ価値のある商品として売れるから、それらの企業がアプリなどを無償提供してるっていうのは間違いの無い事実。

つまり、そうやって集めた私の情報を、そういう企業から相当な金額を払って買う企業があるってこと。「直接私から買ってくれれば良いのに」って思いますけど。

とにかく、理屈では分かっても実感が沸きません。とても適正な価格じゃないような感じ。それってバブル状態では?って思ったり。「やらないと負ける」っていう企業の被害妄想の産物?そこを狙うビジネスモデル?

一番分かり易いのがマイクロターゲティングです。その消費者にフィットするピンポイントの広告を表示するというやつ。

でも、GoogleでもAmazonでも極力履歴を消去し、アドブロッカーで広告をカットしてる私。たまに漏れて来る"私におススメ"の広告も有りますが、そんな情報で何かを買ったことは有りません。

つまり、当該企業は金は使ったけど私からは一銭にもならなかったってこと。たぶん、本来私みたいのは情報価値が無いんでしょうね。

 ☆

昨日書いたAmazonで自作PCのパーツを買った時の話。

選んだマザーボードが、Amazon Pimeでは高いけど翌日配達、他店では安いけど二週間待ちっていうのがあって、急ぐわけでもないので当然のごとく後者をカートに入れときました。

そして他のパーツをいろいろ選んでカートに入れてるうち、いつの間にかカートの中身がAmazon Pimeの方に代わってた!?

ほんとにそんなこと有るの?半信半疑。でも、選んだ他のパーツが全て翌日配達だったので、「まっ良いか」ということでそのまま発注。

それって、Amazonが私の購買動機を見事に読んだ所業?もしそうなら恐ろしい・・・。

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