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<<   作成日時 : 2018/07/08 09:44   >>

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低下しつつある意欲?を何とか奮い立たせて、ネットから次の旅行の航空券手配を終えたところです。そして、そのタイミングでホテル予約サイトから、今回計画した旅先のホテル情報が届きました!?

それって偶然?あるいは、やっぱりマイクロターゲティング

偶然で無いとすれば、何らかの方法で私の航空券購入情報がホテル予約サイトに流れたってこと。

その可能性として考えられるのは、家人が流した?それは無い。で、航空会社から情報が流れたか、PCやスマホをハッキングされてるか、メールが漏れてるか・・・。不気味。

 ☆

そんな折、偶然目にした恐ろしいニュース。『グーグルは、メールサービス「Gmail」を利用した個人の電子メールのやりとりを、機械だけでなく第三者のアプリ開発者が読むことが出来ると認めた。』(BBC)

今更そんなこと言われても。何とも恐ろしい。

でも、それって考えてみたら至極当然のこと。例えば、グーグル自身が出してるGoogle Tripsっていうアプリがありますが、そのアプリはGmailに届いた航空券やホテル・レンタカーなどの予約情報を統合して、観光スポットやレストラン、移動手段などの情報を網羅した行程表を自動的に作るアプリです。

つまり、そのアプリがやってることは「届いたGmailの内容をすべて把握し詳細に分析する」ってこと。それが出来なければそんなアプトプットが出来るはずも無い訳で。

さらに言えば、そのアプリを使ってる使用者、私が自らGoogle Tripsに対して「電子メールの閲覧、送信、削除、管理」などをする権限を与えてるからこそ出来ること。

同様に、サードパーティーが開発したアプリの中にも「電子メールの閲覧、送信、削除、管理」を求めるアプリが数多くあり、そんなアプリを使うってことは「自分のメールの内容が開発者に全て筒抜け」であるということが前提。

そういう意味では自己責任です。

 ☆

ただ問題は、その情報がブラックボックスのサーバーの中でアルゴリズムに基づいて機械的に使われるだけでなく、グーグルを初めとしてそんなアプリの開発者だったら誰でも、素性の明らかな個人の、個々のメールを、本人と同じ様に、全て読むことが出来るってこと。

しかも、そんな情報の取扱いについて、残念ながら今現在は開発者の"責任"で管理されてるだけだということ。もしそんな情報が悪用されたら・・・。

だからと言って私に何が出来る訳でも無く、そんなアプリの使用は最小限にするとか、取り敢えず「絶対にスマートスピーカーやIOT機器は使わない」と心に決めるぐらい。自己防衛出来ることってそんな程度。寂しいIT時代です。



ところで、ホテル情報を送って来た予約サイトの件。実は、旅行先を検討中にホテル予約サイトにログインしたままそこに載ってる情報を閲覧したことが原因みたい。完璧な自己責任。変に疑ってすみません。それも怖いことですけど。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
とても参考になりました。ありがとうございます。

在職中も退職後も、重要なデータを扱うPCはネットには接続しません。
以前、会社で緊急社内放送「直ちにPCのLANケーブルを抜いてください」、を二回ほど経験しましたからね。
かおるパパ
2018/07/08 10:49
かおるパパさん おはようございます

「LANケーブルを抜け!」って面白いですね。究極の危機対応?

パスワード管理も意外と一番安全なのがモニターにポストイットで貼っとくこと。

会社でこれをやったら「おっさん、何やってんだよ!」って怒られますが、自宅のPCではこれが安全な方法。

IT時代の安全対策は意外とアナログに徹することなのかも知れませんね。

ではまた!
蟄居マン
2018/07/09 10:27

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