不登校

文科省によると、病気や経済的理由を除いて小中学校を年30日以上欠席した児童生徒の数は昨年度約16万人。6年連続の増加で、過去最多だったんだそうな。

ご存知の通り、少子高齢化で就学人口は激減してます。そんな中での不登校生の6年連続増加。異常事態です。

さて、原因はどこにあるんでしょう?

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憲法で言う「教育の義務」とは、「子供は教育を受けなくっちゃいけない」ってことでは無く、「親を初めとする大人や国は子供に教育を受けさせなくっちゃいけない」ってこと。

不登校は国や大人や親による憲法違反です。

そう考えると、そもそも文科省が先のデータで経済的理由を除く意味が分かりません。もしそういう理由で不登校なら躊躇無く手を差し伸べるべきなのに。

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そして原因。一義的にはやはり学校という組織に問題が有ると考えるのが普通じゃないですか?

まあそうは言っても、そう決めつけるだけの情報を持ってる訳では有りませんので確定的には言えませんが、少なくとも当事者の中心的な一人であることには間違いありません。

この6年間、一当事者として学校という組織、つまり国はこの異常事態をどう分析し、何をして、どんな結果を得たんでしょう?

と言いつつ、結果は前述の通り。この後やることは今まで通りのいじめの隠蔽や、お得意のデータ改ざん・メイキング?「不登校は減りました!」ってか。

子供に優しくない国は滅びます。まあ、その他諸々の事象をひっくるめて、それで良い人たちが行政をやってんでしょうね。愛国者としては悔しい限りですけど。

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