やっぱりね

鳴り物入りでセンセーショナルに報道された抗認知症薬、アデュカヌマブ。

ここに来て、承認したアメリカ食品医薬品局(FDA)と開発元のバイオジェンとの関係について米議会が調査を開始。

さらに、精神医学と神経学の専門家を擁するいくつかの有力医療機関が当該薬の不使用を表明。FDAの承認過程の不透明さと、薬剤自身の効果・安全性に疑問が有るからと。

やっぱりね。以前書いた懸念の通り。エーザイの株も1割以上下落してます。内藤社長、是非どっからも突っ込みようの無い完璧な治験の実施を。

 ☆

「生活が厳しいウガンダには帰らず、妻や子どものために日本で仕事がしたい」という趣旨の書き置きを残し、姿を消したウガンダの選手。

三重県四日市市で保護した日本当局は、即日、身柄を在日ウガンダ大使館に引き渡し。その後、大使館員や選手団長などの説得のもと、保護された翌日には帰国の途に。

何ともこの早業。一部報道では難民申請の希望も有ったとか。もしそれが事実なら、そもそも在日大使館に身柄を引き渡すこと自体が人権問題です。

やっぱりね、などと言われない対応だったんでしょうか?過去の事例から疑念は晴れません。この選手が帰国してどんな処遇を受けたのか、ぜひ追跡して欲しいもんです。

 ☆

首相官邸ホームページに掲載されてる直近のワクチン接種状況です。

vaccin.jpg


常にナナメ目線の老害オヤジが最初に感じたのは「なに?この表」ってこと。横軸が「人数」なのに縦軸は「回数」。どっちやねん!中学生でもこんな表は作らないでしょうね。

それ以外にも、そもそも私にはこの表の意味が理解出来ません。一例を挙げると、横軸にある「うち1回以上接種者」ってやつ。"以上"って言うからには2回も含むんじゃないですか?バカバカしい。

とにかく、この表のタイトルが「総接種回数の内訳」となってるのを見ると、官邸は「何人」ではなく「何回」に注目してるってこと。

つまり、官邸としては全体の接種回数が優先で、何人の国民に接種出来たのかは二の次ってことなんでしょう。国民軽視。考え過ぎ?

さらに細かい点を突っ込むと、高齢者の1回以上接種者が29,504,236回で83.1%となってますが、それを逆算すると対象高齢者の人口は35,504,496人、ざっと3,550万人となります。

一方、別のデータソースである政府統計によると、2021年7月1日現在の高齢者の概算値は3,635万人。つまり、接種率を算出するための分母にしてる対象人口の方が政府統計よりも85万人、2.4%少ないってこと。これってどういうことなんでしょう?

やっぱりね!ってことですか?なんとも疑惑は絶えません。

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